ホークウィンド・デイズ・コラム

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このコラムについて

このコラムコーナーではホークスやホークス以外に関心のあるアーティストを紹介していきます。

自己紹介

小学生の時に冨田勲、中学生の時ロックに目覚め、当時人気のあったハードロックよりもイエス、ジェネシス、キャメルなどのプログレバンドを気に入るようになりました。そんな時ホークウインドを初めて知ったのは雑誌「月刊OUT」での紹介記事。アニメ専門誌になる前の変態雑誌です。「永劫の宮殿」のジャケや当時新譜だった「アストウンディング・サウンズ」の紹介が掲載されており、大変関心を持ちました。あの当時、ホークスの情報がほとんどない日本で、よくバンドのムードを伝えていました。SF好きでしたので、ジャケやこの記事の醸しだすSFチックなムードに関心と期待を持ちました。他にどんなアルバムがあるのかも分からず。その頃から通っていた新宿DUにはホークスの中古はあまりなく、見つけた中で気になったのが、2枚組で凝った体裁(当時はすごいインパクト感じました)の「宇宙の祭典」。東芝音工盤で帯、ポスター無しで2000円台くらいでした。プログレ的テクニカルなプレイは皆無で、ロックンロールのような単純なビートに電子音の奔流という野蛮なもの。しかしどこか魅惑的で、繰り返し聴いていると、その激しい反復演奏による恍惚感に引きこまれてしまいました。そしてリアルタイムで「ライブ1979」や「宇宙遊泳」の国内盤新譜を聴き、祭典とは随分と違うけど、これもカッコ良い!そこから果てしないホークス道へ。

月刊OUT 1977年8月号月刊OUT 1977年8月号月刊OUT 1977年8月号
月刊アウト昭和52年(1977年)8月号「宮殿」のジャケやホークスを扱った記事が掲載されていました。

同じ頃、SF的プログレ風情という観点からブレイクする前のラッシュにも強烈に惹かれました。70年代後半からのキングレコード、日本フォノグラムのユーロロックシリーズにも当然大きな影響を受けました。しかしながら初めての外タレコンサートはTOTOの初来日公演でした。
数少ない情報はFOOL'S MATE、MARQUEE MOON両誌から得ていました。80年代はプログレが衰退の一途でしたが、ホークスとラッシュの何にも流されない活躍には、本当に力付けられました。
90年代からはインターネットにより大幅に情報取集できるようになりコレクションの拍車がかかりました。またプログレ国内アナログ盤のコレクターでもあります。その他、マティア・バザールやアリーチェ、アンジェロ・ブランデュアルディなどのイタリア歌ものもずっと聴いてきました。
演奏する楽器はキーボードです。冨田勲の衝撃から中学3年の時にコルグMS-10を入手、バンド活動も始めました。現在も行っていますがプログレは演奏していません。ホークスゆかりのローランドJP-4、JP-8は今でも愛機です(さすがにライブでは使いませんが)。
その他機材好きから初音ミク(冨田先生の影響も大きく)、アニメ、アニソンと幅広い関心を持っています。
音楽以外ではオートバイ(主に2ストロークバイク)、ロードバイク(自転車)も愛好しています。

Synergy / Electronic Realizations for Rock Orchestra Larry's autographRalp Lundstein / In Time And Space Ralp's autograph
電子音楽はジャーマン系以外ではUSのシナジー、スウェーデンのラルフ・ランゼンも聴きます。それぞれ御大の直筆サインの入ったCD。


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