DVD/Blu-ray
<DVD>
Overkill Edition キング - KIBF 9862/3 (2011)ボーナスディスク付き。
通常盤 キング - KIBF 862
<Blu-ray>
殺りすぎなブルーレイ キング KIXF-167 (2013)ボーナスディスク付き。
極悪追悼盤 キング KIXF 90446 (2016)ボーナスディスク付き。

Overkill Edition

極悪追悼盤
2010年に発表されたレミーの生き様を3年間追い、彼を取り巻く様々な関係者のインタビューを交えたドキュメンタリー。余計な説明は不要ですね。レミーの魅力が存分に描かれています。強くてブレない、思慮深く優しい彼の本質が見えます。
本編ではホークス時代については7分ほどで、本人、ブロック、ターナー、ステイシアのインタビュー、他アーティストのコメントが収録されています。
その他レミーのインタビューのアウトテイクスや様々なティップスも収録されているボーナスディスク付きが超おすすめ。それぞれのインタビューの拡大版が収録されたホークウインドコーナーが20分の内容で圧巻。レミーはホークウィンドが本当に好きだったことが、コメントの端々に感じられます。


クビになってなければ、まだホークウインド にいたかもと語るレミー。


「シルバー・マシン」をアドリブするターナー。レミーへの解雇宣告はみんな嫌がり彼がしたとのこと。


レミーの解雇について語るブロック。

レミー解雇について語るステイシア。

当時のホークスについて、誰もが知ってるのにメディアに出ずUFOのようだったと語るアリス・クーパー。

パンクに通じる魅力があったと語るキャプテン・センシブル(THE DAMNED)。

ホークスに憧れてバンドみんなでレコードを聴きまくっていたというピーター・フック(NER ORDER/JOY DIVISION)。

ロマンのあった時代だったと言いつつステイシアガン見してたミック・ジョーンズ(THE CLASH/B.A.D./CARBON SILICON)。
2025/06/01 update