Video Tape / Digital Video Disc
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<VIDEO TAPE>
JETTISOUNDZ - J.E. 123. (1984)

国内版『幽星空間』バップ - 66001(VHS) / 66002(βII) (1985)
画像はβIIフォーマットのもの(当時我が家はβでした)

<DVD>
VISIONARY COMMUNICATIONS - VISDVD005N (2001)
DVD Bonus
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84年3月、イプスウィッチでのギグを収録。デイヴ・ブロック、ヒュー・ロイド・ラントン、ハーヴィー・ベインブリッジに加え82年より継続参加していたニック・ターナー、キーボードにデッド・フレッド(当時ニックと一緒にINNER CITY UNITを組んでいたキーボーディスト。2012年にホークスに再度参加することになります。)、ドラムにクライヴ・ディーマーが参加。
この後アラン・デイヴィが参加しキーボードに専念することになるベインブリッジのベースプレイが映っています。この後ターナーが追い出されてしまうので、今観ると感慨深いですね。バンドの方向性とターナーのパンキッシュないで立ちにズレが生じているのも確かではありますね。
85年に日本ではバップよりVHSとベータで発売されました。当時、日本でホークスの映像が見れるなんて夢のようでした。すぐに購入しドキドキしながら見入ったのを憶えています。ただ画像のエフェクト処理が非常に多く、演奏風景が見づらい画像で余計なコトするな〜という感じでした。ニックをフロントマンにしたステージで、その風体にも驚きました。演奏はいつもながらのパワフルなもの。DVDにはボーナス・トラックでNight Of The Hawksが追加収録されています。







D.フレッドはバイオリンもプレイ。ニックさんの衣装は相変わらず笑えますが、デイヴのほねほねシャツも同様。
「幽星空間」と名付けられた日本版ビデオ、MC部分はこのように邦訳のスーパーが追加されていました。ライナーの解説は赤岩和美さん、ヒアリングされた歌詞と対訳もついていました。ライナー及びスーパーの対訳は沼崎敦子さんでした。結構力を入れて発売したと思うんですけど、全く話題になりませんでした。







・国内版ビデオテープと同時期にリリースされたアルバム『ゾーンズ』のレビュー
2025/01/12 update