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LIVING ON A KNIFE EDGE
「リヴィング・オン・ア・ナイフ・エッジ」

外出するたびに気になる
一々行われる退出処理
表情もなくTV画面を眺める人々
少しはわかり始めたろうか
裏で何が行われているかを
町へ歩く途中で
窓に映し出されるもの
悪用されたコンピュータ、
流出した学校の成績
君から何かを聞き出そうとする警察
受付箱に積まれた君の車の登録番号
君の旅先までも監視されている
このパラドックス
複写紙も、認証カードも、
もう御免だ
僕らは未来の世代を担っている
今まで作り上げてきた世界は、まるで悪夢
気の許せない生活をする我らに、
落ち着いた生活を

作詞:Dave Brock
翻訳:nekoteitoku

Hawkwind / SONIC ATTACK
1981年のアルバム『SONIC ATTACK』の収録曲。ブロック作の明るいメロディの曲で、歌詞は管理抑圧される社会を打破していくといこうと歌っています。シンセのシーケンスとギターストロークとのコンビネーションが爽快ですね。

この曲が収録されたアルバム『SONIC ATTACK』のレビュー
同アルバムの2010年のAtomhengeリマスターのレビュー

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2025/06/04 update


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