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VARIOUS ARTISTS | HAWKFEST 2002

HAWK RECORDS - HAWKVP100CD (2003)

VARIOUS ARTISTS / HAWKFEST 2002
ジュエルケース、2枚組み、ブックレット。
VARIOUS ARTISTS / HAWKFEST 2002

DISC 1
  1. HAWKWIND - Night Of The Hawks
  2. PROTEUS - Evenstar/Cloud City
  3. TRIBE OF CAIRO - I Have No Life
  4. SPACEHEAD - Fire Dragons
  5. ASTRALASIA - Uncle Sam's On Mars
  6. JEZ HUGGETT'S BAND OF GOLD - Kansas City Blues
DISC 2
  1. BRUISE - Miss Bigfish
  2. CONNECTING ROUTES - Intro
  3. MR. QUIMBY'S BEARD - Mystery
  4. BEDOUIN - LSD
  5. LIMTUS - Invader
  6. HUW LLOYD LANGTON'S "BROKEN BITS" BAND - Cardboard City
  7. ONE EYED BISHOPS - Hurry On Sundown

バンドの動向

秋にはデボンでのギグが実施され、またしてもキース.バートン(G)が参加。やはりサイモン・ハウスは出演せず。そして新作はほぼ完成との情報が流れました。2003年の締めはクリスマスギグで、デイヴ・ブロック、アリ、リチャード・チャドウィックのトリオにK.バートン、そしてリリースが近づいている新作にゲスト参加しているというリーナ・ラビッチも参加しました。
また過去の映像作品(ビデオテープ)も続々とDVDで再発され、ほぼすべて出揃いました。

このアルバムは夏ごろからリリース予告がされHAWKFEST 2003では、来場者にこのアルバムからの抜粋がCDシングルとして配布されました。アルバムはHAWK RECORDSより2枚組として2003年暮れに正規リリースとなりました。

本アルバムについて

HAWKFEST 2002の参加アーティスト各1曲を収めたダイジェスト形式として構成されています。期待のホークスは1曲目に「Night Of The Hawks」が収録されています。ステージでもオープニング曲でした。参加メンバーはブロック(G,Vo)、アリ(B,Vo)、チャドウィック(Dr)、ハウス(Vn)、ラントン(G)、ティム・ブレイク(Kbd)、キース・クニブトン(Kbd)という2002年当時のメンバー編成。ファンにはブレイクの参加がうれしいですね。ハウス、ラントンに続きブレイクと3人のリード奏者となり、さらにリッチな編成。1曲だけではもったいない、ホークスの演奏全曲聞きたいですよね。このホークスの1曲だけでも聴く価値あります。
イントロから流れる叙情的なブレイクのシンセが特徴的で、エレキ風トーンのシンセソロも聴けます。
大幅に引き伸ばされたイントロは美しいシンセにのせたバイオリン、夢のようなサウンド。そこにブロックのボーカル、カッコ良すぎです。中間部のインストパートが新鮮です。バイオリン、エレキ、ベースとソロが続き、ドラムソロまでやっています。「スピリッツ・オブ・ジ・エイジ』のような流れる進行の上でブレくのシンセソロ、そしてブロックもソロを取ります。
そしてAメロに戻ってきます。14分近い演奏です。
そのほかフェスに参加したバンドは周辺バンド、ホークスメンバーのサイドプロジェクトなど。
アリのBEDOUIN、ラントン・バンド、ジェズ・ハゲット・バンド、のちにホークスに参加するナイル・ホーンの在籍していたTRIBE OF CRO、Mr.ディブスのスペースヘッドなどに加えて、久々にリミックスDJユニットASTRALASIAが「Uncle Sam's On Mars」をプレイしています。94年にリリースされたシングル「QUARK STRANGENESS AND CHARM」のトラックと同様のアレンジですが、ライブらしい迫力ある演奏になっています。


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2025/11/27 update


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