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ホークウィンドのディスコグラフィ

更新日:2026年01月25日

ディスコグラフィのリスト方法

活動が半世紀を超え、スタジオ、ライブ、コンピレーションなど膨大です。変名バンドやサイドプロジェクトもあり把握しづらい状況です。

<今日のスタンダードな分類方法>

ウィキペディアのHawkwind discographyでの分類方法。スタジオ作品とライブ作品を分け、コンピレーション、アーカイヴという分類となっています。各作品の成り立ちや編纂内容を考慮した分類です。現在公式リリース元の英CHERRY RED RECORDSも新作発表時に何作目というカウントはこのスタジオ盤の順に基づいています。
HAWKWIND DAZEでは、スタジオ作品はwikiに準じ、ライブ・アルバムはアーカイブなども含めて網羅しました。
1.スタジオ・アルバム
2.ライブ・アルバム
3.リリース年度リスト(別ページ)

90年代にホークウインドの公式サイトで分類していた方法はスタジオ作とライブ作も合わせて公式リリース順をベースにした「コア・ディスコグラフィ」という分類をしていました。FLICKNIFEからリリースされたアーカイヴ系アルバムも含まれていましたが、長年リリースを追いかけてきたファンにとってはその分類の方がしっくりします。当サイトではリリース年度順のアルバム・リストも掲載しています。

1.スタジオ・アルバム

アルバムによって一部にライブ音源を使用しているものもあります。各アルバムは最初期リリースのレビューにリンクしています。
邦題は発売時にカタカナ表記になったりと異なる場合は複数記載。無記入の場合は国内盤リリースがないもの。
国内のウルトラ・ヴァイブからの帯だけ付けたものは除外しています。解説付きは国内盤とみなしました。

発売年 原題 邦題 備考
1970 HAWKWIND ホークウィンド デビューアルバム。プロデュースはプリティ・シングのディック・テイラー。トレードマークの電子音や10分超の曲など既に大作指向。ピンク・フロイド、ジャーマン・ロックの影響を公言。
1971 IN SEARCH OF SPACE 宇宙の探究 / イン・サーチ・オブ・スペース スペースロックの概念を明確化。英18位にチャートイン。プロデュースはジョージ・チキャンツとバンド。SF作家マイケル・ムアコックの協力、ダンサーのステイシアも話題に。変形ジャケ初導入。スティーヴン・ウィルソンのフェイバリット・アルバムの1枚。
1972 DOREMI FASOL LATIDO ドレミファソラシド レミーが参加、ベースは初めてでニック・ターナーから「Eで適当にノイズ出せばいいよ。」と言われた。14位。本作以降、基本セルフ・プロデュース。ロックフィールドでの録音はここから。
1974 HALL OF THE MOUNTAIN GRILL 永劫の宮殿 / ホール・オブ・ザ・マウンテン・グリル バンドとダグ・ベネットによるプロデュース。2曲のライブテイクはロイ・トーマスベイカーが担当。16位。ハイタイド、サード・イアー・バンドのサイモン・ハウスのメロトロン、バイオリンが加わりプログレ感増大。
1975 WARRIOR ON THE EDGE OF TIME 絶体絶命 レミー参加最終作。ロックフィールド録音、13位。変形ジャケ、M.ムアコックのヒロイックファンタジーをベースにしたコンセプト作。ムアコックも朗読で参加。ツインドラム体制。
1976 ASTOUNDING SOUNDS, AMAZING MUSIC アストウンディング・サウンズ,アメージング・ミュージック ロバート・カルバートをリード・ボーカルにすえ、SFに加えて寓話や小説を題材にした大幅なサウンド変化が話題に。
1977 QUQRK STRANGENESS AND CHARM クォーク・ストレンジネス・アンド・チャーム スペースロックへ回帰、「スピリット・オブ・ジ・エイジ」など定番曲が含まれる。ドラマーは1名に戻る。ロックフィールド録音。カバーはヒップノシス。
1978 25 YERAS ON 25年間 HAWKLORDS名義でリリース。ニューウェーブのテイスト感も加わる。
1979 P.X.R.5 P.X.R.5 77〜78年のスタジオ&ライブ録音素材で制作された。バンド名を戻す。
1980 LEVITATION 宇宙遊泳 / レヴィテイション 新生ホークウィンドとして元クリームのジンジャー・ベイカー、元ゴングのティム・ブレイクが参加。デビューアルバムに参加していたヒュー・ロイド・ラントンがリードギターで再加入。NWOBHMの流れに乗って強力な復活。21位。
1981 SONIC ATTACK ソニック・アタック N.ターナーの復帰などもあり、サウンドはさらにパワフルに。19位。ロックフィールド録音。
1982 CHURCH OF HAWKWIND チャーチ・オブ・ホークウィンド CHURCH OF HAWKWIND名義でリリース。デイヴ・ブロックのソロの側面が強い作品。
1982 CHOOSE YOUR MASQUES チューズ・ユア・マスクス M.ムアコックが作曲、ボーカルで参加。ロックフィールド録音。
1985 THE CHRONICLE OF THE BLACK SWORD 黒剣年代記〜ザ・クロニクル・オブ・ザ・ブラック・ソード M.ムアコックの代表作『エルリック・サーガ』を題材にしたコンセプト作。ロックフィールド録音。
1988 THE XENON CODEX 未知なる写本 / 未知なる写本〜ゼノン・コーデックス 発売時、初のCDリリース開始。アナログ盤も併売。ロックフィールド他録音。変形ジャケ。
1990 SPACE BANDITS スペース・バンディッツ 女性ボーカリスト、ブリジット・ウィシャートがリードボーカルに。S.ハウスが復帰。ドラマー、リチャード・チャドウィック初参加。ロックフィールド録音。
1992 ELECTRIC TEPEE エレクトリック・ティーピー トリオ編成での作品。MIDI機材などを積極導入し音は厚く以前通り。本作よりD.ブロックの農場スタジオ録音となる。
1993 IT IS THE BUSINESS OF THE FUTURE TO BE DANGEROUS シンセ中心の重厚な作品。
1995 WHITE ZONE ハウス系アーティストによるホークスのリミックスに触発されて制作されたアシッドハウス的な作風。PSYCHEDELIC WARRIORS名義でリリース。
1995 ALIEN 4 エイリアン 4 リード・ボーカルにロン・トゥリーをすえて4人編成となる。エイリアンをテーマしたコンセプト作でスペイシー度を増す。久々のロックフィールド録音。
1997 DISTANT HORIZONS ディスタント・ホライズンズ リードギターにジェリ-・リチャーズが参加、5人編成。ソリッドなハードロック感が高まりつつゲストの黒人ボーカルキャプテン・リズによるラップやレゲエなどの要素も加わる。ここからしばらく発売時CDのみのリリースとなる。
1998 IN YOUR AREA 97年のツアーからのセレクトと98年のスタジオ録音で構成。
2000 SPACEBROCK Hawkwind名義だが、実質D.ブロックのソロ作品。
2005 TAKE ME TO YOUR LEADER 久しぶりのフルアルバム。ティム・ブレイクが復帰。「スピリット・オブ・ジ・エイジ」の再録に英TV司会者のマシュー・ライトがボーカルで参加、その他リーナ・ラヴィッチ、アーサー・ブラウン、S.ハウスなどのゲストが多く参加、スペース・ロックの第1人者であることを再提示。
2006 TAKE ME TO YOUR FUTURE CD/DVDのデュアルディスク。レミーがゲストで参加、A.ブラウン、S.ハウスも引き続き参加。
2010 BLOOD OF THE EARTH ブラッド・オブ・ジ・アース アナログ盤の同時リリースが再開。T.ブレイクの復帰にMr.ディブス、ナイル・ホーンの若手が参加。
2012 ONWARD オンワード 前作と同じメンバーでの制作。よりヘビーに重厚に進化。
2012 STELLAR VARIATIONS HAWKWIND LIGHT ORCHESTRA名義でリリース。D.ブロック、N.ホーン、R.チャドウィックのみで制作。
2016 THE MACHINE STOPS キーボードのデッド・フレッドが復帰。ベーシスト、ハズ・ウィートンが参加。古典SF「機械が止まる」をベースにしたコンセプト作。
2017 INTO THE WOODS 前作の続編として制作。マグナス・マーティンが参加。
2018 ROAD TO UTOPIA 管弦楽団と共演しこれまでの定番曲を演奏する企画もの。D.ブロックがかつてギターを教えた友人であるエリック・クラプトンが参加。
2019 ALL ABOARD THE SKYLARK オール・アボード・ザ・スカイラーク スタジオ新作と過去曲をアンプラグドで演奏した新作のセット。
2020 CARNIVOROUS HAWKWIND LIGHT ORCHESTRA名義でリリース。コロナウイルス下でそれぞれ(D.ブロック/R.チャドウィック/M.マーティン)自宅でオーバーダブして制作。
2021 SOMNIA ソムニア(夢) 前作と同じトリオ編成での制作。
2023 THE FUTURE NEVER WAITS ザ・フューチャー・ネヴァー・ウエイツ ベーシスト、ダグ・マッキノン、キーボードにサイポールサンドラというプロジェクトで活動しているティム・ルイスが加わり5人編成でアクティブなスペースロックが復活。
2024 STORIES FROM TIME AND SPACE 前作と同じメンバー編成での作品。
2025 THERE IS NO SPACE FOR US ゼア・イズ・ノー・スペース・フォー・アス 引き続き同じメンバー5人での現時点での最新作。

2.ライブ・アルバム

公式リリース以外にプライベート・リリースなど多岐にわたってリリースされてきました。アーカイブ作品も含めてライブ音源を網羅しました。廃盤か販売休止になっているものも多いですが、これまでどのようなものがリリースされてきたかが解るようにしました。

収録年 発売年 原題 邦題 備考
1970/71 1983 THE TEXT OF FESTIVAL サブタイトルが1970-2だが70年と71年の録音。最初期の演奏。
1970/73 1983 1970/3
(WEIRD TAPES 6)
WEIRD TAPESシリーズ。1970年から73年までのギグテイク、BBCセッションなどを集めたもの
1972 2011 LEAVE NO STAR UNTURNED 72年1月に参加したフェスでの演奏。ドラムはテリー・オリス、レミー参加。
1972 1972 GREASY TRUCKERS PARTY ロンドンの熱い嵐 グリージィー・トラッカーズ・パーティー 複数アーティスト。72年2月ロンドンのギグ。ステージの一部抜粋収録。
1972 2007 GREASY TRUCKERS PARTY 上記では一部収録だったが、ここでフル収録に。のちにDOREMI FASOL LATIODO デラックス BOXにもフル収録。
1972 1992 BBC RADIO ONE LIVE IN CONCERT ライヴ・イン・コンサート 72年9月ロンドン公演を収録。
1972 2010 AT THE BBC - 1972 上記『BBC RADIO ONE LIVE IN CONCERT』と同じ収録に72年8月のBBCスタジオ録音を加えたもの。
1972 1973 SPACE RITUAL 宇宙の祭典 / スペース・リチュアル 72年の英ツアーから。ホークウィンドを代表する名盤。バンド最高位の8位。
1972 2023 SPACE RITUAL 50TH ANNIVERSARY, 10 CD/1 BLU-RAY LIMITED EDITION 11 DISC BOX SET 宇宙の祭典 : 50周年アニヴァーサリー・デラックス・11ディスク・ボックス・セット・エディション 『宇宙の祭典』50周年を記念してリリースされた当該ツアーの3公演を収録したもの。
1972 1984 SPACE RITUAL VOLUME 2 デイヴ・アンダーソンによるリリース。収録曲は『SPACE RITUAL』のリバプール(12/22)テイクとかぶっていますが、1曲のみここだけの収録場所不明のトラック。
1973 1985 BRING ME THE HEAD OF YURI GAGARIN ブロックに非公認とされています。73年5月収録。音質は悪いですが『宇宙の祭典』から変化したセトリが聴けます。
1973/1966 1983 1966/73
(WEIRD TAPES 8)
WEIRD TAPESシリーズ。73年のステージから抜粋。ホークス結成前のブロックのバスカー時代のテイク。
1974 1997 THE 1999 PARTY 74年のUSツアー、シカゴでの収録。エンジニアはロイ・トーマス・ベイカー。
1974 2025 HALL OF THE MOUNTAIN GRILL 7CD/2BLU-RAY LIMITED EDITION BOX SET 『永劫の宮殿』のデラックスBOXで上記74年のシカゴに加えてクリーブランドのギグも収録。さらに同年1月のエドモントンも収録。レミーの参加はここまで。
1975/1977 1980 FREE FESTIVALS
(WEIRD TAPES 3)
WEIRD TAPESシリーズ。75年のワッチフィールド・フェスでのジャム及び77年のレスターでのギグ。
1976 2000 THRILLING HAWKWIND ADVENTURES 76年のATOMHENGEツアー、ハマースミスでの収録。ロバート・カルバートがリードボーカルの時期。
1976 2000 ATOMHENGE 76 上記『THRILLING HAWKWIND ADVENTURES』の拡大版。
1976/1977 1981 1976=7
(WEIRD TAPES 5)
WEIRD TAPESシリーズ。76年のATOMHENGEツアー、77年9月のツアーから収録。
1977 1980 HAWKWIND [live] / HAWKLORDS
(WEIRD TAPES 2)
WEIRD TAPESシリーズ。77年9月のツアー。
1977 1980 SONIC ASSASSINS / DAVE BROCK
(WEIRD TAPES 1)
WEIRD TAPESシリーズ。77年12月のSONIC ASSASSINSのギグ。
1978 1981 HAWKLORDS LIVE '78
(WEIRD TAPES 4)
WEIRD TAPESシリーズ。ホウクローズ期のツアー、プリマスの収録。
1978 1992 HAWKLORDS LIVE ホウクローズ期のツアー、ブルーネル大学での収録。
1978 2009 LIVE '78 ライヴ ’78 上記『HAWKLORDS LIVE』のアトムヘンジ・リマスターで追加曲が収録された拡大版。
1977/1978 2023 DAYS OF THE UNDERGROUND カリズマ期のデラックスBOX。77年9月のクロイドン、レスターのギグ、SONIC ASSASSINSのギグを収録。78年のブルーネル大学のギグ、さらにそこで撮影された動画が収録。
1979 1980 LIVE SEVENTY NINE ホークウインド ・ライブ 復活ホークウィンドの79年12月のギグ。D.ブロックが中心の体制。
1979 1999 COLLECTOR SERIES VOL 1 : COMPLETE '79 上記同様79年のツアーから。音質は悪く、つぎはぎ編集されていますが、この時期のフルライブは貴重。
1980/1984 1984 STONEHENGE THIS IS HAWKWIND DO NOT PANIC 80年、ジンジャー・ベイカー参加期のロンドン公演から一部抜粋。84年はストーンヘンジでの収録。
1980 2009 LEVITATION (3CD EXPANDED LIMITED EDITION) レヴィテイション 2009アトムヘンジ・マスター版 『レヴィテイション』のアトムヘンジ・リマスターのボーナスディスクに上記80年のロンドン、ルイシャム・オデオンをほぼフル収録。
1980/1982 1983 ZONES ゾーンズ 上記80年のルイシャム・オデオンからの抜粋と82年10月のブリストル公演の一部を収録。
1982 1999 COLLECTOR SERIES VOL 2 : CHOOSE YOUR MASQUES 82年12月、ハマースミス・オデオンでの収録。12日と13日のギグから選抜。
1982 2015 CODED LANGUAGES – LIVE AT HAMMERSMITH ODEON NOVEMBER 1982 上記と同じく82年ハマースミス・オデオンでの収録ですが、ほぼ12日に絞った選曲。
1984 2021 SOLSTICE AT STONEHENGE 1984 以前ビデオ作品でリリースされていた伝説的なストーンヘンジ・フリー・フェスの84年6月出演時のもの。
1984/1988 1993 UNDISCLOSED FILES 84年11月のシェフィールド大学でのギグ及び88年12月ノッティンガムのテイク。88年のテイクはのちに『XENON CODEX』のアトムヘンジ・リマスターのボーナスとして収録されました。
1984/1988 1995 UNDISCLOSED FILES ADDENDUM 上記『UNDISCLOSED FILES』の一部トラック差し替え、追加が行われたもの。
1985/1986/1988 2022 DREAMWORKERS OF TIME – THE BBC RECORDINGS 1985-1995 ドリームワーカーズ・オヴ・タイム:BBC レコーディングス 1985-1995 85年8月BBCでのセッション、86年のレディング、88年のハマースミス、95年のBBCセッションを編纂したセット。
1985 1986 LIVE CHRONICLES ライヴ・クロニクルズ(完全版)2009アトムヘンジ・マスター版 85年12月、黒剣年代記ツアーのハマースミス・オデオン公演を収録。
1986 1992 THE FRIDAY ROCK SHOW SESSIONS 86年8月、レディング・フェス出演時BBCが収録。上記『DREAMWORKERS OF TIME』にも収録されています。HR/HM路線ホークスの頂点。レミーがゲストで「シルバー・マシン」を歌っています。
1989 2008 MINNEAPOLIS 1989 89年のUSツアー10月4日にミネソタで収録。
1989 1991 PALACE SPRINGS 89年のUSツアー10月10日にロスで収録されたものから選曲。スタジオ録音2曲を含みます。
1989/1990 1991 USA TOUR 1989-1990 89年と90年のUSツアーから選曲。音質が悪いです。
1990 2002 LIVE 1990 90年1月、ノッティンガムのTVスタジオでビデオ収録した際の音源と同年10月〜11月頃のギグを収録。
1990 1999 GLASTONBURY 1990 90年のグラストンベリー・フェスに出演時のもの。6月23日収録。
1990 1991 LIVE IN SPACE 90年11月レスターでのギグから選曲。バイオ本「THE NEVER ENDING STORY OF THE PSYCHEDELIC WARLORDS」のおまけCD。
1990 1992 CALIFORNIA BRAINSTORM 90年のUSツアー12月16日にオークランドで収録されたものから選曲。のちにアトムヘンジ・マスターの『PALACE SPRINGS』にも収録。
1992 2009 READING 1992 92年5月、レディング大学で収録。トリオ期のアグレッシブな好演。
1993 2010 TREWORGEY 1989 タイトルはミスで、実際は93年11月13日、ブリストルでのギグ。
1993 1994 THE BUSINESS TRIP ザ・ビジネス・トリップ – ライヴ 93年11月26日、バークシャーで収録。MIDI活用によりシンセ類が重厚に。
1995 1996 LOVE IN SPACE ラヴ・イン・スペース 2009アトムヘンジ・マスター版 95年10月、『エイリアン4』ツアーからセレクト。ロン・トゥリーが参加しての4人体制。
1997 1998 WIR SIND KINDER DER REVOLTE BEST OF VOL.1 ヘルツバーグ・ヒッピー・フェスティバル ドイツで開催された「BURG HERZBERG OPEN AIR」フェスでの収録。他アーティストも入ったオムニバス。ホークウィンドは97年7月で1トラック。
1997 1999 STRANGE DAZE '97 ホークウインド・アンド・アザーズ ストレンジ・デイズ'97(スペース・ロック・フェスティヴァル) 97年8月USの「STRANGE DAZE '97」フェスでの収録。他アーティストも入ったオムニバス。ホークウィンドは3トラック。
1997 1999 HAWKWIND 1997 97年秋の『ディスタント・ホライゾンズ』ツアーからセレクト。ジェリー・リチャーズが参加し5人体制。バンド直販のため希少。
2000 2001 YULE RITUAL 2000年12月のロンドン、アストリア公演。リユニオンの流れで旧メンバー多数参加の大所帯。ムアコックも電話回線で参加。オールドナンバー大会。
2001 2002 CANTERBURY FAYRE 2001 2001年8月カンタベリー・フェア参加時の収録。ラントン、ハウスが参加中で6人体制。旧曲、定番曲中心。
2002 2003 HAWKFEST 2002 2002年バンド主催のフェスのオムニバス。ホークスは1曲のみ、他にラントン・バンドなど関連バンド多数。
2002 2008 OUT OF THE SHADOWS 2002年12月4日。トリオに戻ったホークスのニューキャッスル公演、アーサー・ブラウンがゲスト参加。同題DVDの音声。
2002 2003 SPACED OUT IN LONDON 上記と同じく2002年ウインターツアーの千秋楽12月13日ロンドン。A.ブラウン参加。直販のため希少。
2005 2008 WINTER SOLSTICE 2005 2005年12月ロンドン公演。新メンバー、ジェイソン・ステュアートが参加し4人編成。ゲストにジェズ・ハゲット。
2007 2008 KNIGHTS OF SPACE 2007年12月。T.ブレイクの復帰、新メンバー、Mr.ディブスが参加。
2014 2015 SPACE RITUAL LIVE 2014年2月。ロンドンで一夜限りのこの名作の完全再現コンサートを実施したもの。デッド・フレッドの復帰、新メンバー、ナイル・ホーンが参加。ゲストにソフト・マシーンのジョン・エサリッジが参加。
2017 2017 AT THE ROUNDHOUSE 2017年2月。『INTO THE WOODS』ツアーのラウンドハウス公演。元モーターヘッドのフィル・キャンベルが『シルバー・マシーン」にゲスト参加。
2019 2020 50TH ANNIVERSARY LIVE 50ライヴ 2019年11月の結成50周年を記念したツアーから。新メンバー、マグナス・マーティンが参加。T.ブレイクがゲスト参加。
2021 2022 WE ARE LOOKING IN ON YOU ウィ・アー・ルッキング・イン・オン・ユー 2021年のツアーやギグからセレクト。新メンバー、ティム・ルイス、ダグ・マッキノンが参加し5人編成。
2023 2024 LIVE AT THE ROYAL ALBERT HALL 2023年9月のロイヤル・アルバート・ホール公演。A.ブラウンがゲスト参加。

今後はコンピレーションなどのリストを追加するかもしれません。

2026/01/27 update


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