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鋼鉄の響き、消え行く光
これが《混沌》の戦いの口火か
我等は自由になるために生を受けた
圧政に怯えながら生きることを否む
剣を取り我に応じよ
《混沌の王》はかく語る
「汝の道は定まり、選択の余地はあらず予に組せ」
楽園は
これは私の楽園なのか?
神経痛に苛まれる冴えた頭
恥知らずな涙へと溶ける氷の男
終わりの無い旅が始まる
孤独なお前にも僅かな友がいれば
作詞:Dave Brock
翻訳:nekoteitoku

1985年、マイケル・ムアコックのエルリックを主人公とする黒の剣年代記のコンセプトアルバム『THE CHRONICLE OF THE BLACK SWORD』のオープニング。イントロの唸りは黒の剣の発する唸りを表現しています。アルバムの幕開けに相応しく壮大で勇ましい曲調。なおこのアルバムの作詞にはムアコックは直接参加していません。
この曲が収録されたアルバム『THE CHRONICLE OF THE BLACK SWORD』のレビュー
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