ホークウィンド・デイズ・コラム
2003年6月16日
5月UKでのギグ数回をこなし、次は7月のカスタムバイクショーの出演が決定、このギグもほぼ恒例になっています。
同様に昨年から恒例となりつつあるHAWKFESTの実施も8月に行なわれます。ブロックの初期2作ソロなどの再発も予定されていますし、今年も楽しみです。ミックスダウンも終了しているという新作、この夏にはリリースされるのか、いまだ不明です。
春ツアーの模様はMCにアップされています。ゴールドマスクのブラウン、同じくゲストのマシュー・ライトは、カルバート風飛行士のいでたちで登場しています。
ところで、この春は往年のプログレ勢の来日が頻繁にあって、管理人はとても楽しませてもらいました。昨年のPFMの来日時は予想に反して旧曲、名曲のオンパレードで感涙ものでしたが、そのライブDVDもリリースされましたので、ご覧になられた方もいらっしゃるのではないかと思います。
フォーカスはアッカーマンが不在でタイス以外は、新メンバーですが、それでも「悪魔の呪文」や個人的に大好きな「ストラスブルグの聖堂」の演奏には大変感動しました。タイスの喉の調子が悪くフルートの演奏がほとんどなかったのが残念でした。
クリムゾンに関しては、さすがに一流バンドの貫禄たっぷりで、選曲は近作に徹底していましたが、PAもかなり良く近作も結構好きな管理人的には大満足でした。
逆にPAがあまり良くなかったキャラヴァンですが、ハコが渋谷OnAirということもあり、バンドとの距離が近く音響の悪さが気にならないほど満足しました。仕事場から近いこともあり、2夜連続でかぶりつきで堪能しました。
でもどのライブに行っても実感しますが、みんな老けたなぁって思わずつぶやいてしまいます。といいながら、これらのバンドを聴き始めてから20数年経過している自分も、まったく同様なんですが・・