Analog Disc
Top > 関連アーティスト・ディスコグラフィ > デイヴ・ブロック > EARTHED TO THE GROUND
FLICKNIFE - SHARP 018 (1984)

シングルジャケ。インナーなし。
Side A
|
Side B
|
『WEIRD TAPES』やホークスのアルバム、シングル等で相当な数のソロ・ワークスを行っていたブロックですが、それらの仕事をアルバムにまとめたもの。とはいえ、既に発表した作品は一部収録されていますが、ほとんど初出のものばかりでした。基本はドラム・マシンによるリズムをベースにシンセやギターをかぶせ、ボーカルを乗せるという構造です。クレジットには全て彼のデボンの自宅スタジオで収録、80年から83年の間に作られたとあります。
先にホークスの12インチ「THE EARTH RITUAL PREVIEW」に収録されていた「Green Finned Demon」は同じテイクでここにも収録。「Now Is The Winter Of Our Discontent」は『WEIRD 107』の収録トラックと同じ。
バンド編成のホークスに較べるのはスケールの点で酷ですが(ジャケもあまりにヒドイ)、内容は結構いいです。やはりホークスの楽曲はブロックによるところが大きいことが証明されています。このアルバムはインディ・チャートで21位まで上がったそうです。
・このアルバムが収録されたCD『DAVE BROCK & THE AGENTS OF CHAOS』(1989)のレビュー
・このアルバムが収録された2CD『EARTHED TO THE GROUND & THE AGENTS OF CHAOS』(2003)のレビュー
・このアルバムのアトムヘンジ・リマスター盤(2011)のレビュー
・上記アトムヘンジ・リマスターの国内盤(2012)のレビュー