Compact Disc
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HAWK RECORDS - HAWKVP23CD (2003)

2CD、ジュエルケース、ブックレット。
DISC 1: EARTHED TO THE GROUND
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DISC 2: THE AGENTS OF CHAOS
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長らく廃盤になっていたブロックの1stと2ndソロアルバムをカップリング、2枚組のCDとしてリリースされました。以前FLICKNIFEより1枚CDでリリースされたことがありましたが、その際アルバム『THE AGENTS OF CHAOS』の一部曲が収録時間からカットされましたが、今回は余裕たっぷりの2枚組となったため、その2枚のソロアルバムから全曲収録が可能になり、ボーナストラックもつきました。
各アルバムについては、アナログ盤レビューをご覧ください。今回CD化にあたり、元のアナログ盤収録時から各タイトルが若干省略された表現になっています。
『EARTHED TO THE GROUND』(1984)レビュー
『THE AGENTS OF CHAOS』(1988)レビュー
ボーナストラックはDISC 1の最後の5曲。
Rapeing RobotsとSocial Allianceは2ndシングルから。
Wired Up Soundは本編の『Eatrhed To The Ground』の別テイクで初出。イントロと歌のバッキング・リフがホークスの『絶体絶命』(1975)収録の「Magnu」を彷彿させます。
残りの2曲、Rideing The RangeとSleep Of 1000 Tearsはなんと初出曲です。Rideingはシンセのリピートフレーズにロングトーンのギターが淡々とプレイされます。Sleepはタイトルが既出ですが、まったく別の曲になっています。 不安定なシンセベースのシークエンスにブロックの囁き風のボーカルがのるもの。音質からして、この2枚のソロアルバムが収録された80年代のものと思われます。
ホークスの作品に較べて、ブロックの個人的趣味が強烈に出ていること、宅録的なムードが現れた作品集です。WEIRDシリーズも楽しめるホークスファンならば十分にイケます。
・『EATHED TO THE GROUND』オリジナルLP盤(1984)のレビュー
・『THE AGENTS OF CHAOS』オリジナルLP盤(1988)のレビュー
・上記2枚を1CDでリリース(1989)したもの
・『EATHED TO THE GROUND』アトムヘンジ・リマスター(2011)のレビュー
・上記アトムヘンジ・リマスターの国内盤(2012)のレビュー
・『THE AGENTS OF CHAOS』アトムヘンジ・リマスター(2011)のレビュー
・上記アトムヘンジ・リマスターの国内盤(2012)のレビュー