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HAWKWIND ホークウインド
オリジナルUK盤&日本盤ディスコグラフィ
1974年

各作品は分かる範囲内で発表順にリストアップしています

<1973年

1975年>


1月のギグでオーディションを兼ねて、元ハイ・タイド、サード・イアー・バンドのサイモン・ハウスがゲスト参加。2月に正式加入が決定し、3月から始まった2度目のUSツアーから参加します。正規の音楽教育を受けたバイオリン奏者でもあり正統派鍵盤奏者ということで、音楽的に大きな変化をもたらします。シカゴをはじめとしたUSツアーはレコーディングされますがお蔵入りとなり23年後にリリースされます。帰国後、5-6月で新作のレコーディング。その後欧州ツアーに出ますが、キングが骨折のため代役としてアラン・パウエルが参加。キングが途中から復帰するも、パウエルはそのまま雇用されツインドラムとなります。一時は七人編成となりますが、デトマーが脱退し六人編成に落ち着きます。8月は本国のフェスなどに出演、ムアコックやカルバートがゲスト出演。9月、ニューアルバム発売と合わせて、三たびUSツアーへ。9-11月の日程でUSとカナダを周り、その後ベルギー、フランスをツアー。12月にようやく本国でのツアーを行います。ハウス、パウエルという2人の新メンバー加入、2回のUSツアー、新作制作&発表と目まぐるしい1年でした。


<1973年

1975年>

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2026/01/12 update


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