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各作品は分かる範囲内で発表順にリストアップしています
1月の頭にのちのシングルになるKings Of SpeedやMotorhead、ハウスのSpiral Galaxyなどを収録、その後1-2月は本国のツアーに費やされます。4月末からのUS/カナダツアーに向けて新作のレコーディングを3月に行います。急ピッチで制作されたアルバムはUSツアー開始中の5月にリリースされます。ツアー途中、USからカナダに入国する際、レミーが薬物所持で留置。精神安定剤の類で罰金を払って釈放されトロントでのギグの後レミーは解雇されます。その後のUS入国で問題になる、日頃のルーズな態度などが問題視されたことが原因。急遽、ピンク・フェアリーズのポール・ルドルフを代役とし、USツアーを再開。6月から欧州ツアー、7-8月は本国ツアーを実施。8/22のレディングフェスを最後にステイシアが離脱します。翌日のワッチフィールドフェスはコンパクトなメンバー構成で出演、のちにコンピレーションなどでその様子が聴けることになります。9-10月はドイツ、12月には本国ツアーを行い、激動の年が終わります。

KINGS OF SPEED / MOTORHEAD
UNITED ARTISTS - UP35808
ブロックとムアコックの共作。もともとムアコックのソロプジェクト用だったものを拝借したそうです。曲調はシングルらしいストレートなロックンロール。アルバム先行シングル。

WARRIOR ON THE EDGE OF TIME
UNITED ARTISTS - UAG29766
前年のツアーから参加しているアラン・パウエルが加わりツインドラムとなり、ムアコックの協力のもとヒロイックファンタジーの世界を描いた作品。チャートはSPACE RITUALに次ぐ13位、ホークウインド の代表作として人気が高い。長年、契約の問題で正規デジタル化されていませんでしたが、2013年に正規CD盤がリリースされました。

スピード狂のロックンロール
東芝EMI LLR-10802
日本盤はジャケットにアレンジを加えられました。本国に遅れること12月にリリース。

絶体絶命
東芝EMI LLS-80272
本国盤の展開型ギミックジャケは採用されずシンプルなシングジャケ+ポスターという仕様。
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2026/01/12 update