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HAWKWIND ホークウインド
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1983年

各作品は分かる範囲内で発表順にリストアップしています

<1982年

1984年>


この年は1月に「Silver Machine」の78年に続く2回目のリバイバルヒットで幕開け。2月にツアーを実施、グリフィンの後釜としてアンディ・アンダーソンが参加。ドラマーは以降も変わりしばらく安定しません。
6月からターナーのバンドINNER CITY UNITのメンバーであるデッド・フレッド(Key/Vn)が参加。7月以降ギグは9月に1回実施しただけでした。RCAとの契約が切られ、10月にはFLICKNIFEよりレギュラーアルバムとして『ZONES』をリリース。FLICKNIFEからはシングルやコンピレーションがひっきりなしにリリースされました。この間、バンドにはカルバート、ターナー、リーヴスが集まり、カルバートのコンセプトによるEARTH RITUALの制作を進めていました。アートワークにバーニー・バブルスも呼ばれることになりましたが、ブロックが最終的に断ったそうです。その後仕事が思うように取れず、金銭にも困窮、精神を病んでいたバブルスが自殺したこともあり、この企画は頓挫。ブロックはレミーを誘いシングル「Night Of The Hawks」のレコーディングを行いました。


<1982年

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2026/01/12 update


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