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各作品は分かる範囲内で発表順にリストアップしています
この年は1月に「Silver Machine」の78年に続く2回目のリバイバルヒットで幕開け。2月にツアーを実施、グリフィンの後釜としてアンディ・アンダーソンが参加。ドラマーは以降も変わりしばらく安定しません。
6月からターナーのバンドINNER CITY UNITのメンバーであるデッド・フレッド(Key/Vn)が参加。7月以降ギグは9月に1回実施しただけでした。RCAとの契約が切られ、10月にはFLICKNIFEよりレギュラーアルバムとして『ZONES』をリリース。FLICKNIFEからはシングルやコンピレーションがひっきりなしにリリースされました。この間、バンドにはカルバート、ターナー、リーヴスが集まり、カルバートのコンセプトによるEARTH RITUALの制作を進めていました。アートワークにバーニー・バブルスも呼ばれることになりましたが、ブロックが最終的に断ったそうです。その後仕事が思うように取れず、金銭にも困窮、精神を病んでいたバブルスが自殺したこともあり、この企画は頓挫。ブロックはレミーを誘いシングル「Night Of The Hawks」のレコーディングを行いました。

SILVER MACHINE / SEVEN BY SEVEN *Reissue*
UNITED ARTISTS - UP35381
年明けからSilver Machineがリバイバルヒット。急遽リリースされたシングル。

SILVER MACHINE / SEVEN BY SEVEN *Reissue*
UNITED ARTISTS - 12UP35381
この頃は7インチに加えて、12インチシングルは必ず発売されていました。

SILVER MACHINE / SEVEN BY SEVEN *Reissue*
UNITED ARTISTS - UPP35381
WARRIORのカバーとDOREMIのカバーを使用した7インチピクチャーシングル。

YOUR LAST CHANCE *HAWKWIND AND CO*
FLICKNIFE - FLS 214
FLICKNIFEから発売済みのHAWKWIND ZOOやマイケル・ムアコック、ロバート・カルバートの曲を収録したシングル。

FRIENDS AND RELATIONS TWICE UPON A TIME
FLICKNIFE - SHARP 107
F&Rシリーズ、第2弾。ホークスはWEIRDシリーズでリリースされたことがある70年代のライブテイク、他にニックやベインブリッジ、グリフィンらのソロ作。

THE TEXT OF FESTIVAL LIVE 70-72
ILLUMINATED - JAMS 29
初期のギグテイクで音質は粗悪。ターナーが所有していたテープをアンダーソンがリリースする形となったバンド非公認リリース。これがその後の非公認リリースのベースとなる音源。

ZONES
FLICKNIFE - SHARP 014
FLICKNIFEからレギュラーアルバムがリリース。当時は新録かと思いましたが、ベイカー&ヘイルス在籍時の80年のギグテイクと82年のギグテイクで構成されています。全英57位。

MOTORWAY CITY / MASTER OF THE UNIVERSE
FLICKNIFE - FLS 025
上記ZONESからのシングルカット。

WEIRD 108 HAWKWIND 1966/73
WEIRD - 108
WEIRDシリーズ最終巻。ブロックの60年代のテイク、70年代のホークスのテイクなど。
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2026/01/12 update