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HAWKWIND | MOTORHEAD / VALIUM TEN

FLICKNIFE - FLS 205 (1981)

Hawkwind EP Motorhead/Valium Ten
カラースリーブ、インナーシート付き。各曲の参加プレイヤーが記載されています。

フリックナイフ・レコードからの第2弾リリースはあの「Motorhead」。レミーのバンドMOTÖRHEADのバンド名のもとになった曲。UA時代の『絶体絶命』(1975)からのシングルカット曲「Kings of Speed」のB面に収録されていた曲で、アルバム未収曲でした。
ボーカル・レコーディングの際レミーがスタジオに来なかったので、ブロックが自分のボーカルを入れたそうです。ようやくレミーが現れたので録リ直したそうです。

このリリースでは、その時のブロックのリードボーカル・トラックを復活させたようです。さらにサイモンハウスのバイオリン・ソロに差し替えでブロックのギター・ソロをかぶせています。インナーシートにはブロック、レミー、パウエルの演奏と記載されています。
インナーシートにも書いてありますが、77年にレミーのバンドMOTORHEADが、この曲をカバーしています。このバージョンは、のちにCDコンピ盤に収録されたり「絶体絶命」リマスターなどにも収録されています。
B面のValium Tenは、初出は「WEIRD 102」、そこで収録されていたテイクと同じですが、ここではショート・バージョンに編集されています。中間でフェード・アウトするだけのものです。演奏はブロック、スティーヴ・スインデルス、ハーヴィ・ベインブリッジ、ドラムはミック・スミスという人。ホウクローズからグリフィンが解雇された後、サイモン・キングが復帰するまでの間に一時的に参加していたと思われます。


関連情報

・Motorhead初出シングルKings Of Speedのレビュー

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2025/09/10 update


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