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各作品は分かる範囲内で発表順にリストアップしています
2月にプロモーションのためドイツのバーデン=バーデンのTVスタジオで演奏風景をビデオ撮影されます。その後、ベイカーによる内紛が発生、結果ベイカーとヘイルが離脱。ドラマーにHAWKLORDSのメンバーだったマーティン・グリフィンを呼び、立て直しを図ります。レコード会社はRCA ACTIVEと契約し、6月から8月にレコーディング。その間は新フォーメーションの肩慣らしとしてフェスに3回出演。新作は『SONIC ATTACK』と名付けられ10月にリリース。それに伴うツアーは9月下旬から開始。さらに12月にもツアーを行い、ロンドンのレインボーでのギグは、ニック・ターナー、ロバート・カルバート、マイケル・ムアコックがゲスト参加という豪華なギグでした。

宇宙遊泳
ビクター音楽産業 - VIP-6752
ベイカーというビッグネームが参加のためか、ホークス国内盤では初のメンバー写真を使った帯で発売。

HAWKWIND ZOO - HURRY ON SUNDOWN / SWEET MISTRESS OF PAIN / KINGS OF SPEED
FLICKNIFE - FLEP100
前年からムアコックやカルバートのシングルを発売していたFLICKNIFEからホークウインド関連マテリアルも発売となりました。バンド初期、レコードデビュー前のミック・スラッテリー在籍時のHAWKWIND ZOO期のテイク2曲と75年シングルKINGS OF SPEEDの別バージョン。

絶対絶命 *再発盤*
キングレコード - K22P-158
70年代末から開始されたキングレコードのヨーロピアン・ロック・コレクション。日本のユーロ・プログレファンに絶大な影響力があったシリーズ。その中でホークウインドが改めて紹介されました。

MOTORHEAD / VALIUM TEN
FLICKNIFE - FLS 205
75年のWARRIORからのシングルカットKings Of SpeedのB面曲、レミー作、後のバンド名にもなった有名な曲。ここではブロックがリードボーカル、ギター、シンセをかぶせているブロックバージョン。B面はWEIRD TAPESで紹介されたことのある77年のスタジオテイク。

MOTORHEAD / VALIUM TEN
FLICKNIFE - FLS EP 205
上記の12インチシングル。

SONIC ATTACK
RCA - RCALP 6004
レギュラーアルバムはRCA ACTIVEからのリリース。4人になってもアグレッシブな姿勢は変わらず。ムアコックのSONIC ATTACKをアレンジし再録したトラックを含み、チャートも好調19位。

ANGELS OF DEATH / TRANS-DIMENTIONAL MAN
RCA - RCA 137
SONIC ATTACKからのシングルカット。

OVER THE TOP / FREE FALL / DEATH TRAP *SONIC ASSASSINS*
WEIRD 101で披露されたSONIC ASSASSINSのギグテイクからセレクトされたもの。

HAWKLORDS LIVE '78
WEIRD - 104
HAWKLORDSツアーのギグテイクですが、のちにCDでリリースされるHAWKLORDS LIVEとは別の日のテイクで、ここだけトラックです。ここでの演奏も安定かつパワフルなもの。

HAWKWIND 1976-7
WEIRD - 105
カリズマ時代のライブテイクをセレクトしたもの。
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2026/01/12 update