Analog Disc / Compact Disc
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【CD】EMI - DECLIPSE 1999 (1999)
【12inch record】EMI - ECLIPSE 1999 (1999)
CD版。シングルスリーブ。


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12インチシングル。ジャケ無し、黒い穴開きスリーブに収められていました。

Side2のレーベルは懐かしの初回リリースのジャケ。


Side 1
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Side 2
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99年はバンド結成30周年を記念して当時UAの権利を保有していたEMIから過去の楽曲群を網羅したコンピレーション盤がリリースされることになりました。この年の8月に日蝕が起きることに引っ掛けて、『EPOCH ECLIPSE』というタイトルに決まりました。その際にこの大ヒット曲をリミックスしてシングル・カットすることが計画されました。
リミックスを任されたのはUKアシッド・ハウスの先がけKLFのジミー・コウティ。しかしながら、最終的にシングル・カットは見送られ、コンピレーション・アルバム 『EPOCH ECLIPSE THE ULTIMATE BEST OF』(Radio editが収録)及び『EPOCH ECLIPSE 30 YEAR ANTHOLOGY』(New Mixが収録)に収録されました。発売予定だったCDシングルは12インチと共にプロモ扱いになりました。
Silver Machine (Radio Edit) イントロにノイズが入り打ち込みの低音を強調したリズム。原曲のレミーのボーカルに加えて、ファンキーな女性コーラスを追加。ギターソロなどは割愛され、3分強で最後に歓声が入っています。
Silver Machine (12" Mix) CDと12インチ双方に収められたトラック。、Radio Editを長くしたものですが、レミーのボーカルは入っておらず、女性コーラスにブレイクやスクラッチ、ノイズを入れてダンサンブルにしたもの。5分強。
Silver Machine (Original Single Version) 72年の原曲そのままのトラック。
Silver Machine New Mix 12インチに収録されたトラックでRaio Editを長くしたもの。ブレイクが入った後、コーラスが長く続きます。最後にライブ風に挨拶が入ったりします。『EPOCH ECLIPSE 30 YEAR ANTHOLOGY』にも収録されますが、その際タイトルをSilver Machine Full Mixとされました。
ホークスは日蝕に合わせて同年8月、カーリィンで「ECLIPSE PARTY」と称する野外ステージを行いました。
・EXILESさんのレビュー
・シルバー・マシーン初回シングル(1972)のレビュー
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2025/11/30 update