Lyrics
Top > ホークウインド日本語訳集 > THE FIFTH SECOND OF FOREVER
紙の上にある円を
遊星のように高く空に描く
厄介ごとの決着はつきそうに無い
お前が大口を叩く間ならあるが
一団となってお前の指先にある、
お前が存在すると云った、何かを追尾する
お前は何時でもクズ同然だった
お前の勘繰り過ぎだと、他の奴らが言う
神頼みなら他を当たってくれ
作詞:Hew Lloyd-Langton/Dave Brock
翻訳:nekoteitoku

1980年のアルバム『LEVITAION』の収録曲。哀愁感のあるラントンの弾くアコギから始まり、リズムが入って伸びやかなギターに主導されブロックのボーカルが諸行無常感たっぷりに歌われます。のちにライブテイクが「Circles」という別タイトルで収録されることになります。『宇宙の祭典』の「10 Seconds Of Forever」とタイトルは似てますが関連性はないです。
この曲が収録されたアルバム『LEVITATION』のレビュー
同アルバムの2009年のAtomhengeリマスターのレビュー