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HAWKWIND ホークウインド
オリジナルUK盤&日本盤ディスコグラフィ
1970年

各作品は分かる範囲内で発表順にリストアップしています

1971年>


69年にデイヴ・ブロックとミック・スラットリーを中心に結成されたバンドは正式名がないまま活動を開始。同年8月、ラドブローク・グローブのオールセインツホールでのハイ・タイドのギグの後、その機材を借りて20分程度のジャムを演奏。その時はGROUP Xと名乗っていました。
メンバーはデイヴ・ブロック(G/Vo)、ミック・スラットリー(G)、ニック・ターナー(Sax/Vo)、ディクミク(AG*)、ジョン・ハリソン(B)、テリー・オリス(Dr)。サイケデリック・ロックをベースにフリーキーな電化サックス、電子音を付加したノイジーなサウンドを信条としました。バンド名はHAWKWIND ZOOになりました。
DJジョン・ピールの推薦を受けてダグ・スミスのクリアウォーター・プロダクションズと契約。ピールからバンド名はZOOを取ってHAWKWINDにした方が良いと言われ、このバンド名に落ち着きます。年末年始を挟んでギグを続けますが、年明け後にギタリストがミック・スラットリーからヒュー・ロイド・ラントンに変更。そしてレコード会社との契約を果たし、夏にシングル&LPデビュー。ヒットはしなかったものの、前年から頻繁に行なっているギグの影響でアンダーグラウンドの新星として認知されていきます。
ベーシストのジョン・ハリソンはバンドに馴染めず脱退。代わりにスキン・アレイからトーマス・クランブルが加入。8月のマン島フェスでは、連日ピンク・フェアリーズと場外での演奏を行い注目を浴びます。しかしラントンがドラッグでダウンし、そのままバンドを脱退。ギタリストはブロックのみとなります。またここで知り合ったステイシアがダンサーとして参加することになります。なおラントンは数ヶ月後復活し、再びミュージックビジネスに復帰します。
*AG=自作のオーディオ・ジェネレーター


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2026/01/12 update


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