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HAWKWIND ホークウインド
オリジナルUK盤&日本盤ディスコグラフィ
1976年

各作品は分かる範囲内で発表順にリストアップしています

<1975年

1977年>


前年(1975)の大きな変化(レミーの解雇、ステイシアの離脱、古巣UNITED ARTISTSとの契約終了決定)を受け、ホークウインドは体制を刷新。ロバート・カルバートをフロントマンに据え、トニー・ストラットン・スミス率いるCHARISMA RECORDSに移籍。マネージャーをダグ・スミスからトニー・ハワードへ変更。この年前半はギグをほとんど実施せず、アルバムは2-3月にレコーディングされ、8月にリリースされました。ポール・ルドルフのテクニカルなベース、二人のドラマーによる多彩なパーカッション、サイモン・ハウスのアレンジ&演奏面での活躍、従来の曲によってリードボーカリストが変わるスタイルからカルバート固定に変更。ステージではカルバートの演劇性溢れるパフォーマンスと全てにおいて刷新。
9−10月にアルバムプロモーションツアーATOMHENGEを実施。その後、ニック・ターナー、アラン・パウエルによる内紛が発生、結果その2名が脱退。12月のツアーは5名で実施されました。


<1975年

1977年>

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2026/01/12 update


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