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IAC MUSIC JAPAN - IACD11594 (2025)
ホークウインド初のSACDフォーマット盤。チェリー・レッドと契約したインター・アート・コミッティーズ・ジャパンの独自企画盤。チェリー・レッドではSACD盤はリリースされていません。内容は2013年のアトムヘンジからのリマスター再発時のスティーヴン・ウィルソンによる5.1chサラウンド、リミックス2chをSACD層に、75年当時のオリジナルミックスとボーナストラックをCD層に収録したハイブリッドSACD。

LPの変形ジャケを再現した紙ジャケ、インナースリーブはツヤのあるコート紙。
ブックレットはアトムヘンジのスタンダード・エディションのものを流用。日本語解説(石川真男)。SACD層(2ch/5.1ch)+CD層のハイブリッド。
| SACD層 5.1 Surround Sound Mixes By Steven Wilson
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CD層 The Remastered 1975 Stereo Album Mix
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チェリー・レッドの版権やスティーヴ・ハケット、キャメルなどをリリースしているIACよりホークス名盤がSACD/CDハイブリッド仕様でリリース。日本での『絶体絶命』リリースでは定番のオリジナルのギミックジャケを再現した変形紙ジャケなどマニアックな仕様。音源は2013年にチェリー・レッド傘下のアトムヘンジからリリースされたリマスター、スティーヴン・ウィルソンのリミックス版音源を使用。SACD層では、ウィルソンミックスの2ch及び5.1chが聴け、CD層ではオリジナルミックスと8つのボーナストラックが楽しめる、コンパクトながら充実したもの。本国のチェリー・レッドからはSACDがまだリリースされていないので、ホークスとして初のSACDフォーマットになります。
サラウンドについては、チェリー・レッドからの初リリース時に以下にてレビューしています。
「WARRIOR ON THE EDGE OF TIME 絶対絶命 5.1ch サラウンド評」
・オリジナルLP盤のレビュー
・LPの国内盤「絶体絶命」(1975)のレビュー
・LPの国内再発盤「絶体絶命」(1981)のレビュー
・LPのアメリカ盤プロモ(1975)のレビュー
・EXILESさんのCDレビュー
・ATOMHENGE STANDARD EDITION(2013)のレビュー
・アトムヘンジ国内盤「絶対絶命」(2013)のレビュー
・ATOMHENGE THREE DISC EXPANDED EDITION(2013)のレビュー
・上記の国内盤「絶体絶命」トリプル紙ジャケット・デラックス・エディション(2013)のレビュー
・ATOMHENGE SUPER DELUXE BOXSET LIMITED EDITION(2013)のレビュー
・上記の国内盤「絶対絶命」スーパー・デラックス・ボックス・エディション(2013)のレビュー
・CDの国内再発盤「絶対絶命」(2019)のレビュー
2019/06/04 update