Hawkwind Daze Logo

Analog Disc

Top > ディスコグラフィINDEX > リリース年度リスト > 1981年 > 絶体絶命

ホークウインド | 絶体絶命

キングレコード K22P-158(1981)

ホークウインド「絶対絶命」キングレコード
ホークウインド「絶対絶命」キングレコード
シングル・ジャケ、インナースリーブも再現されていません。ライナー裏にはファミリーツリーの邦訳が掲載されていました。
ホークウインド「絶対絶命」キングレコード
解説:斎藤千尋/ファミリーツリー:指田英二

Side 1
  1. 襲撃、砲門の嵐
  2. 炸裂する空門
  3. 悪魔の角笛
  4. オーパ・ローカ
  5. 狂人
Side 2
  1. マグヌー
  2. 窮地
  3. スパイラル・ギャラクシー 28948
  4. 戦士
  5. 死の海
  6. スピード狂のロックンロール

80年代に入ってキングのユーロピアン・ロック・コレクションからUA時代の作品「絶対絶命」「ドレミファソラシド」「宇宙の祭典」がリバティーを経由して紹介されました。そのため、このシリーズのレーベルはリバティになっています。各曲の邦題は75年の東芝EMIリリースのものと同じです。
特筆すべきはあのHAWKWIND FAMILY TREE(P.X.R.5原盤付属)の一部が邦訳されてライナーノートに掲載されている点です。筆者は音楽評論家の指田英二さん(故人)。原本の情報(かなり情報量多い)をすべて転載しているわけではありませんが、我が国にもホークスの人脈が紹介されたという意味では、画期的なことだったと思います。タイミング的に「宇宙遊泳」リリース後、ジンジャー・ベイカーが脱退したところまでを記載しています。


関連情報

・このアルバムのオリジナルUK盤(1975)のレビュー

・このアルバムの日本初回東芝EMI盤(1975)のレビュー

・アメリカ盤プロモ(1975)のレビュー

・EXILESさんのファミリーツリー関連記事

・EXILESさんのCDレビュー

・ATOMHENGE STANDARD EDITION(2013)のレビュー

・国内盤「絶対絶命」(2013)のレビュー

・ATOMHENGE THREE DISC EXPANDED EDITION(2013)のレビュー

・上記の国内盤「絶体絶命」トリプル紙ジャケット・デラックス・エディション(2013)のレビュー

・ATOMHENGE SUPER DELUXE BOXSET LIMITED EDITION(2013)のレビュー

・上記の国内盤「絶対絶命」スーパー・デラックス・ボックス・エディション(2013)のレビュー

・CDの国内再発盤「絶対絶命」(2019)のレビュー

・スティーヴン・ウィルソンのリミックス版アナログレコード(2023)のレビュー

・「絶体絶命」SACDハイブリッド盤(2025)のレビュー

オリジナルUK盤&日本盤ディスコグラフィ 1981年
リリース年度リスト
ディスコグラフィINDEX

2025/09/10 update


HAWKWIND DAZEトップページ