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各作品は分かる範囲内で発表順にリストアップしています
年初からギグが続き、2月にはついにオリスがドラッグでダウン。レミーのツテでサイモン・キングが参加。カルバートも復帰し4月まで継続的に参加。2月のラウンドハウスでのギグはライブレコーディングされます。バンドは徹底的なロードを敢行しつつ、先のライブテイクを元にしたシングルSilver Machineを6月にリリース、これが大ヒットを記録。相変わらずカルバートは散発的に8月、その後11月から年末にかけて参加。新作DOREMIは11月にリリース、SPACE RITUALツアーと合わせてホークウインド史のエポックとなりました。
日本では本国より遅れてファーストアルバムからリリースが始まりました。

ホークウィンド
東芝音楽工業 LP-80408 / 東芝EMI LP-80408
日本では本国リリースの2年後に1stアルバムが発売されました。この後公式アルバムの日本盤は、76年の「アストウンディング・サウンズ,アメージング・ミュージック」までは順当にリリースされていくことになります。

GREASY TRUCKERS PARTY (V.A.コンピレーション)
UNITED ARTISTS - UDX 203/4
2月に実施されたロンドンのラウンドハウスでのギグテイクから抜粋されたトラックを収めたアルバム。

宇宙の探求
東芝音楽工業 LLP-80463 / LLP-80663
72年3月にファーストアルバムに続いてリリース。初回はシングルジャケットでしたが、その後シルバー・マシーンのヒットにより同年11月に見開きジャケとして再発。

REVALATION A MUSICAL ANTHOLOGY OF GLASTONBURY FAYRE (V.A.コンピレーション)
REVALATION REV1/2/3
屋外ロックフェスの総本山、その71年の第2回を記念してリリースされたコンピレーションアルバム。ホークスのトラックはグラストンバリーでの演奏ではなく、GREASY TRUCKER'S PARTY(72年のラウンドハウス)でのテイクを収録。Silver Machineのベーステイクとして有名。

SILVER MACHINE / SEVEN BY SEVEN
UNITED ARTISTS - UP35381
ホークス最大のヒット曲で最高3位。実際の演奏ではカルバートがボーカルがだったのですが、上記GLASTONBURYの元テイク聴くとヨレヨレのため、そのまま使えなかったことがよく分かります。結局レミーのリードボーカルで大成功。

シルバー・マシーン
東芝音楽工業 LLR-10133
日本では10月に火がつき12月にかけてヒットしました。通称赤盤もあり。民放でのランキングを掲載しました。

DOREMI FASOL LATIDO
UNITED ARTISTS - UAG 29364
ホークウィンドの最初のピーク。Silver Machineの大ヒット中にレコーディングされ、アルバムのリリースに伴いSPACE RITUALツアーが実施されました。レミーの参加により、更なるドライブ感が増した傑作。チャートはさらに上がって14位。
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2026/01/10 update