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各作品は分かる範囲内で発表順にリストアップしています
THE BLACKSWORDから3年、満を持してリリースされたレギュラースタジオアルバム『THE XENON CODEX』をひっさげたスプリングツアーを実施。5月のステージにレミーがゲスト参加。ドラマーのトンプソンは6月のステージをこなした後脱退します。
7月はブロックがソロアルバム第2弾『THE AGENTS OF CHAOS』をリリースし、同名のバンド名にてツアーを実施。キーボーディストのクラム、周辺バンドのTUBILAH DOGSのメンバーとで編成したバンドでした。
8/14にロバート・カルバートが急逝します。心臓発作で43歳でした。
ホークスは9月にミニツアーを行いますが、その時のドラマーは周辺バンドDUMPY'S RUSTY NUTSのミック・カートンが担当。11月からのウインターツアーから新ドラマー、リチャード・チャドウィックが正式参加します。

THE XENON CODEX
GWR - GWLP 26 / GWCD 26
3年ぶりのスタジオレコーディングのレギュラーアルバム。初めて新譜のリアルタイムリリースとしてCDが同時発売されました。全英79位。

SPIRIT OF THE AGE
VIRGIN – COM CD 8
当時ヴァージンがカリズマ期の権利を所有、CD化されていなかったカリズマ期のコンピレーションCD盤をリリースしました。

BEST OF HAWKWIND, FRIENDS AND RELATIONS
FLICKNIFE – SHARP 1724 CD
フリックナイフがリリースした「FRIENDS AND RELATIONS」シリーズからのコンピレーション。CDのみのリリース。

THE TEXT OF FESTIVAL
THUNDERBOLT – THBL 2.068 / CDTB 2.068
TEXT OF FESTIVALの再発2枚組LP盤です。同時にCDもリリースされました。

ZONES/STONEHENGE
FLICKNIFE – SHARP 1422 CD
『ゾーンズ』(1983)と『STONEHENGE THIS IS HAWKWIND DO NOT PANIC』(1984)のカップリングCD盤。『ゾーンズ』からは全曲、『STONEHENGE...』からは5曲のみセレクト。当時はいずれもCDとしてはリリースされていなかったため企画されたもの。

TRAVELLERS AID TRUST
(V.A.コンピレーション)
FLICKNIFE - SHARP 2045 / CD SHARPP 2045
ホークウインドやニック・ターナーのライブテイク、のちにギタリストのジェリー・リチャーズがホークスに参加することになるTUBILAH DOGS、やはりボーカルのブリジット・ウィシャートが在籍していたHIPPY SLAGSなどの周辺バンドやOZRIC TENTACLESなども収録されている企画ものアルバム。2LPとCDでリリース。

LEVITATION / HAWKWIND LIVE *Reissue*
CASTLE COMMUNICATION - TFOLP 17 / TFO 17
タイトルの通りBRONZE期の2枚のアルバムをセットにしたもの。
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2026/01/12 update