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HAWKWIND ホークウインド
オリジナルUK盤&日本盤ディスコグラフィ
1989年

各作品は分かる範囲内で発表順にリストアップしています

<1988年

1990年>


この年も前年から続きブロックはサイドプロジェクトのTHE AGENTS OF CHAOSのギグを散発的に行っています。3月にはカルバートの追悼ギグを行い、旧メンバーのニック・ターナー、サイモン・ハウス、マーティン・グリフィン、前年からギグにゲスト参加している詩人のアレン・アシュレイらが集結しました。このステージを最後にラントンが離脱します。チャドウィックの加入によりバンドの音楽性はよりサイケデリック志向に変移、ラントンの方向性とは次第にずれていたことなどが原因だったようです。
これによってバンドは6月に予定していたUKツアーからギターに代わりバイオリンのサイモン・ハウスの復帰、チャドウィックの在籍していたTHE SMARTPILSなどとフェス常連だったバンドHIPPY SLAGSの女性ボーカリスト、ブリジット・ウィシャートを招きリフレッシュします。
そして9月下旬から1978年以来11年ぶりのUSツアー(カナダを含む)に出ます。ハウスは同行せず。2ヶ月近くに渡るツアーでも赤字のようで、それを補填するため翌年再度訪米することが決まりました。帰国したバンドにハウスが合流し11月、12月に国内20箇所を回るロードを実行。ライブバンドとして相変わらずエネルギッシュに活動しました。
これまでフリックナイフなどが先行していたCD化ですが、カリズマ期をはじめとした過去の公式作品のCD化が徐々に進みました。


<1988年

1990年>

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2026/01/12 update


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