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HAWKWIND ホークウインド
オリジナルUK盤&日本盤ディスコグラフィ
1997年

各作品は分かる範囲内で発表順にリストアップしています

<1996年

1998年>


ロン・トゥリーに続いてジェリー・リチャーズの加入によりバンドのムードがだいぶ変わったことや、ソロ活動に活路を感じていたアラン・デイヴィが離脱します。ジェリー・リチャーズの演奏がバンドには合わないと感じていたこともあったそうです。デイヴィの穴は、もともとベーシストでもあったトゥリーが対応しました。この年の前半はその新体制4人でのアルバム制作を行っています。ギグは6月本国で1回、7月にスペインのフェスで2回実施。その後8月には2年ぶりのUSツアーを実施。これは8/30-31にNYで実施されたアメリカン・スペースロック・フェスSTRANGE DAZEの招聘をメインに、東海岸の3都市だけ回る小規模なツアーでした。ホークス初の黒人シンガー、キャプテン・リズも同行。STRANGE DAZEにはニック・ターナーも招かれていたので、ホークスのステージにターナーが参加しました。
そして新作『DISTANT HORIZONS』のリリースが11月と決まり、そのツアーが9月下旬から11月までのロングロードで実施されました。リズはこのツアーにも参加、さらにブロックのソロプロジェクトTHE AGENTS OF CHAOSのキーボード奏者クラム(ジュリアン・クリミンズ)も同行。いくつかのギグはレコーディングされのちにリリースされます。EBSはこの作品を最後に消滅します。


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2026/01/12 update


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