Compact Disc
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STAMPA ALTERNATIVA – SCONC.019 (1992)

書籍の表紙。

書籍の裏表紙と添付CD。

書籍は主にブライアン・タウン氏が書いており、バンドの歴史や写真、既存曲の歌詞などで構成されています。
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イタリアで出版されたホークウィンドの資料本「HAWKWIND - THE NEVER ENDING STORY OF THE PSYCHEDELIC WARLORDS」に添付されたCD。未発表のライブと記載され、提供してくれたデイヴ・ブロックに謝辞が述べられています。
収録は6曲で、最初の5曲が90年11月5日レスターでのライブとのことです。最後の「Hi Tech Cities』はデイヴ・ブロックのソロ曲でスタジオ収録と思われます。ライブは時期的に『スペース・バンディッツ』(1990)リリース後のもので、道アルバムの曲が中心。同時期のライブアルバム『CALIFORNIA BRAINSTORM』(1992)とほぼ同じような内容。
メンバーはデイヴ・ブロック(G/Vo)、ハーヴィー・ベインブリッジ(Key/Vo)、アラン・デイヴィ(B/Vo)、リチャード・チャドウィック(Dr)、ブリジット・ウィシャート(Vo)の5名。
TV Suicide 『スペース・バンディッツ』のベインブリッジ作。SEを多用し、ウィシャート達のリフレインするコーラスをバックにベインブリッジの語り。終盤はストリングス、コーラス系パッドの物悲しい進行にウィシャートによる嗚咽。
Back In The Box 当時のライブ定番曲。『PALACE SPRINGS』(1991)収録曲。ギターリフの上でウィシャートのリードボーカル。中間ではベインブリッジと掛け合い。
Paranopia 前曲に繋がって1stアルバム「Paranoia Part II」のリフ。続いて次曲に、この繋がりはこの時期の定番。
Assassins Of Allah 『クオーク』のハシシ、定番中の定番。デイヴィのリードボーカル、終盤はブロックとの掛け合いコーラス。
Images 『スペース・バンディッツ』のオープニング。いい曲なんですが、間奏部分で切れてしまいます。
Hi Tech Cities ブロックのソロ曲。『ジ・エージェント・オブ・カオス』(1988)のオープナーですが、それとは別テイクで全体に淡々としている印象。尺も1分ほど短いです。
収録内容は短めですが、ここだけのトラックが多いものです。
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2026/01/19 update