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各作品は分かる範囲内で発表順にリストアップしています
ダグ・スミスがディレクターで就任したCASTLE COMMUNICATIONSからBRONZE、GWR期の過去作がCD再発されました。トリオでの最新作『ELECTRIC TEPEE』も同レーベルよりリリース。発売に合わせてUKツアーを4月から5月にかけて実施。アルバムコンセプトになっているティピー(円錐形のインディアンテント)に各メンバーが入って演奏するという仕掛けでした。
8月にブリクストンのアカデミーで一晩ギグを行いますが、メンバー3人に加えてトランス・テクノ系のDJらが参加。この後、展開するDJによるホークス・リミックスのきっかけとなったようです。そもそもはSalt Tankのデヴィッド・ゲイツがブロックにホークス曲をリミックスしたテープを送ったことから、リレーションが始まったそうです。この手のダンスミュージックのクリエイター達にリスペクトされるようになったホークス。12月は国内7箇所を回るミニツアーを実施。

LIVE CHRONICLES
CASTLE COMMUNICATIONS - CCSCD 321
CASTLEからの初CD化。86年の初回リリース2LPの内容と同じものなので、リンク先は最初期リリースとしています。

LIVE SEVENTY NINE"
CASTLE COMMUNICATIONS - CLACD 243
CASTLEからの初CD化。80年の初回リリースLPの内容と同じものなので、リンク先は最初期リリースとしています。

SPACE BANDITS"
CASTLE COMMUNICATIONS - CLACD 282
CASTLEからの再発CD。90年の初回リリースLPの内容と同じものなので、リンク先は最初期リリースとしています。上記『LIVE SEVENTY NINE』とこれに『LEVITATION』をセットにした『3 ORIGINALS』(1992)も同時にリリースされていました。

THE FRIDAY ROCK SHOW SESSIONS
RAW FRUIT - FRSCD005
90年代にレディングやハマースミスなどでのライブをリリースしていたレーベルからの86年レディング公演BBC録音盤。

MIGHTY HAWKWIND CLASSICS 1980-1985
ANAGRAM - CDM GRAM 53
FLICKNIFEから80年代にリリースされていたEP類の音源を集めたコンピレーション。

ELECTRIC TEPEE
CASTLE COMMUNICATIONS - ESDLP 181 / ESSCD 181
CASTLE COMMUNICATIONSのESSENTIAL RECORDSからのレギュラーアルバム。LPは2枚組でナンバリング付き。トリオですが従来と変わらない音の厚み、デボンのブロックの自宅スタジオで制作された初めてのアルバムで、時間的な制約を受けずに制作。全英53位。

THIS IS HAWKWIND
DO NOT PANIC
ANAGRAM - CDM GRAM 54
同題タイトル(1984)の初CD化。内容は同じものなので、リンク先は最初期リリースとしています。

PALACE SPRINGS
CASTLE COMMUNICATIONS - CLACD 303
同題タイトル(1991)のCATSLEからの再発CD。内容は同じものなので、リンク先は最初期リリースとしています。

CALIFORNIA BRAINSTORM
ILOKI - ILCD1014
90年12月、カリフォルニアのオークランドでのギグを収録。

HAWKLORDS LIVE
DOJO - DOJO CD 71
ホウクローズ期のライブ音源が突如リリース。当時は初出のライブ音源でした。後に他曲の追加をされてATOMHENGEからもリリースされます。

THE CHRONICLE OF THE BLACK SWORD
DOJO - DOJO CD 72
上記HAWKLORDSと同じくDOJOからの再発CDリリース。FLICKNIFE盤とはボーナストラックが異なります。

ドレミファソラシド
東芝EMI TOCP-7362
前年の『宇宙の探究』に続き国内CDリリース。
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2026/01/18 update