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HAWKWIND ホークウインド
オリジナルUK盤&日本盤ディスコグラフィ
2002年

各作品は分かる範囲内で発表順にリストアップしています

<2001年

2003年>


この年はホークウインドが以前から発行しているHAWKWIND PASSPORTを所有しているコアファンに向けたイベントHAWKFESTの1回目が7/20に実施されました。引き続き、5人のコアメンバーにティム・ブレイクやダニー・トンプソン、キーズ・クナイヴトン、ジェズ・ハゲット、キャプテン・リズが参加。以降、開催する時期によってはHAWKEASTERなどに名称を変えつつ、恒例のイベントになります。英国では80年代後半から、一部の野外イベント(ストーンヘンジ・フリー・フェスティバルなど)の中止、フェスに集まるオートキャンパーの排除など、フェスに関する諸問題が発生してきました。ホークウィンドがファン向けにオーガナイズしたイベントは、参加するファンの行儀も良くトラブルなども起きず、年を追うごとに日数も3日まで増え、バンドメンバーによるワークショップやキッズ向けサービスなど、安全で子供や家族で参加できるものになりました。
10月のウエンブリー・アリーナ公演では再びゲストにアーサー・ブラウンが参加、さらにレミーも参加しました。その頃にはサイモン・ハウスが抜け、ティム・ブレイクが当面加わります。
前年のカンタベリー・フェスでのライブ音源は『CANTERBURY FAYRE 2001』としてCDリリースされます。
そして12月の8日間のミニツアーではアーサー・ブラウンが全日参加しました。この時はビデオ収録され、のちに『OUT OF THE SHADOWS』(2004)というタイトルでDVDリリースされます。また同じツアーから『SPACED OUT IN LONDON』(2004)というCDも公式サイトからリリースされます。
このツアーの最中にラントンが体調不良により離脱しました。リユニオン以降のライブ音源は上記のようにリリースされましたが、新作レコーディングは行われませんでした。


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2026/01/15 update


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