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NIK TURNER | ニック・ターナー
ディスコグラフィ
CD / DVD

ホークウインドの初期メンバーにして、バンドの精神を象徴する存在。サックス、フルート、ボーカル。76年に脱退するも80年台半ばまで復帰、離脱を繰り返す。78年にファーストソロアルバムを発表。80年代はパンクロックバンドINNER CITY UNITをT-REX人脈のメンバーと結成、アルバムを複数リリース。ロバート・カルバート、バーニー・バブルスとも活動を共にした事も。
90年代にはロスのミュージシャンとの作品作りやNIK TURNER'S HAWKWINDとしてのツアーを行う。そのためHAWKWIND名の使用権でデイヴ・ブロックに訴訟を起こされ敗訴。ブロックとは袂を別つが、ブロックとは対照的にフランクで優しい人柄は多くのホークスメンにリスペクトされ、自身の作品に彼らを招きつつ、世界中のミュージシャンからゲストオファーされることも多く参加作品は多数。
2000年代は、90年代からのLAベースのNIK TURNER'S HAWKWINDの活動からホークウインド・リユニオンHAWKESTRAのギグを境に、意気投合したオールドメンとの活動にシフト。バンド名にHAWKWINDが使用できなくなったことから、SPACE RITUAL.NET、そしてSPACE RITUALというバンド名でギグを続け、ギグテイクのリリース、スタジオアルバムのリリースなどの活動を行っていた。
日本には1996年、2016年と2度来日している。昨今のソロアルバムは独のディ・クルップスのユルゲン・エングラーや米のへーダースレーベンのメンバーがサポートし、米クレオパトラ・レコーズからリリースしている。

なお関連バンドのICU、SPACE RITUAL、ニック・ターナーが参加した作品も追って掲載予定です。



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2020/04/09 update


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